2009年5月4日月曜日

5.2-3 熊本県水俣市 *「地元学」吉本哲郎さんを訪ねて


5月2~3日@熊本県水俣市

前水俣病資料館館長であり
地元学ネットワーク主宰の吉本さん宅に泊めていただいています。

GW期間中に東京から
ウェブを作ってくれた兼康をはじめとして
大学時代の仲間である
川村・小口・草野の4名来てくれています。

今回から少し記事のスタイルを変更してみます。

そして、内容の重さに関わらず
些細なことでも更新するようにしていきます!
(ネット環境によるタイムラグは生ますが...)


モットーである

 変わらずに
 変わり続けること

を大切にして
試行錯誤を繰り返していきたいと思います。
どうかお付き合いください!



● 今日の一言 ●

ないモノねだりをせず、
あるモノさがしをすること。

まずは自分の足元から。

愚痴を自治に変える。

-吉本哲郎さん-



● 今日の出会い ●

-吉本哲郎さん
 水俣病資料館 前館長
 地元学ネットワーク主宰


-木下富美子さん
 博報堂「地ブランド」統括ディレクター

-藤田裕一さん
 農林水産省

≪≪お二方とも吉本さん宅でお会いしました。




● つれづれ日記 ●

吉本さんは水俣の絶望から希望を見てこられた方だ。

水俣病を撮り続けた映画監督
土本典昭さんの言葉を度々引用された

「人は絶望だけでは生きてはいけない。
 水俣はそれを教えてくれた」

吉本さんは
生きるためには「逆境」と「笑い」が必要という。

「冗談を言え」と。

水俣が"希望"から立ちあがり、
全国一の環境先進都市になった
その影を支えてこられた吉本さん。

絶望があるからこそ希望を求める。
「おれたちは希望を探してたんかもしらんな...」

希望から再出発した水俣は
今ではその影を感じられないほど
輝きを放つまちでした。



二日連続でタケノコ掘りをしました!
ほぼタケノコのみの料理が食卓に並ぶ...
でも全く飽きない!本当においしくて食べまくっています。
竹やぶに行くだけでこんなに贅沢な食卓が生まれるとは...。

水俣はおいしい!




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