鹿児島から屋久島へ到着。
行くかどうか迷っていたけれど
山口県「あったか村」の安藤さんからご紹介いただいたので
これもご縁だと思い、昨晩行くことを決めた。
往復一万円。今を逃すと行く機会もないだろうし。
そんなわけで世界遺産の「屋久島」へ。
● 今日の一言 ●
家の中心に火を灯していたかった。
-手塚賢至さん
● 今日の出会い ●
-手塚賢至さん/田津子さん
ヤクタネゴヨウ調査隊
屋久島生物多様性保全協議会 会長
-斉藤さん
手塚さんのお隣さん
青年海外協力隊で理数科教師としてトンガへ二年間赴任した後
屋久島へ定住
● つれづれ日記 ●
今日はJOYWOWの石丸さんの協力をいただき
スペシャライズドジャパン社から提供していただいた
自転車を高速船に乗せて鹿児島から屋久島へ渡りました。
高速船に乗ってしまったがために
到着港から家までが遠くなってしまい、
しかも荷物を持ってきすぎたため
30キロ以上の道のりを9割歩いて向かいました。
休憩無しで約6時間かかりました。
でも、歩いていると
ふと風を感じる瞬間があって...
空気っていつでも動いているし、
車に乗れば空気がガサガサぶつかってくるんだけど、
汗をかきながら身体を動かしているときに
ふと"風"を感じる瞬間がある。
ついつい分かりやすいところを
切り取ろうとしてしまうんだけど、
本当に心に残るのってこういう瞬間なんだな。
どんなにいい景色を見ても
どんなにいい話を聞いても
心が動かないことは
掴めていないのと同じ。
ふとした瞬間に心がとらえる風のように
目の前にあることに意識を集中しながら
その中であらわれてくる"ナニカ"を大切にしたいと思う。
どんなにいい話を本で読むよりも、
なにげないことから感じることこそが
明日につながる気がするから。
記憶を記録していこう――
*
手塚さん宅は7人お子さんがいる。
今はみんな出て行っているけれども
家の中心には囲炉裏があって
そこに火を灯していたかった...
という賢至さんの言葉に妙に納得しました。
囲炉裏のある家は
やっぱりいいなぁ。
屋久島名物トビウオの刺身
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