友廣@旭川(道の駅)です。
書きたいことが山ほど溜まっているのですが
なかなか更新することができず...申し訳ありません。
メモは山ほど溜まっているので
後日しっかりと書きたいと思います。
ヒッチハイクで北海道に入り、
「べてるの家」と衝撃的な出会いをして
先ほどまで谷寿彰くんのお宅にて
北海道農業の現場を学んできました。
昨夜は士別の若手ホープが集まってくれて
オイシイお酒とアツイ話で盛り上がりました。
北海道の地域の問題、
特に「農業」に関しては
本州とは全く別物だということが分かりました。
「日本の農業を・・・」という言葉で
中山間地の棚田でつくる"農業"と
見渡す限り続く水田でつくる"農業"を
一緒に考えようとすることの限界を見ました。
また一方で、
北海道農業といえば大規模で機械化で・・・
と頭では理解できますが
見渡す限り続く畑でひたすら草取りをしてみてはじめて
その生活の中に入れていただいてはじめて
北海道農業のリアルが見えてきた気がします。
(まだまだほんの一面ですが・・・)
車で農地の横を走りながら
「北海道の農業は・・・」なんて言ってしまっていたけれど
実はなにも見えてなかったんだなーと改めて反省しました。
特に北海道は象徴的なイメージがあって
分かりやすく括られることが多いだけに
取りこぼしていることがたくさんある気がします。
これはあらゆるところに言える事ですが・・・
そんなわけでこれから
ヒッチハイクで美瑛を目指します!
「日本で最も美しい村」の事務局を訪ねて
そのあとは新得町の「共働学舎」に行こうと思います。
いろいろお世話になった方、
本当にありがとうございました!!
***
偶然ヒッチハイクでおろしてもらった場所の前に
インターネットラジオ放送局をやっている
「のっぽろ印刷」というお店を発見。
なにかの縁だろうと思って入ったら
武田さんという面白いおじさんがいて
江別・野幌を元気にしようと活動されていた。
突然にも関わらずお話させていただきありがとうございました!
0 件のコメント:
コメントを投稿