2009年2月15日日曜日

2.14 富山県富山市小羽地区土集落②

3日目

友廣です。
本日も「土遊野」に滞在させてもらいました。

朝からは養鶏の仕事。
集卵作業もだいぶ慣れてきました。



昨夜から合流したのが
◎山口洸輝くん
→早稲田大学理工学部4年生。
 1月に「自分の仕事を考える」というワークショップで
 奈良へ行った際に話したら興味を持ってくれて
 今回は一泊二日(滞在時間24時間)の強行日程で来てくれました。

今朝から合流したのが
◎末澤寧史くん
→慶應大学文学大学院を中退。
 学生時代はアフガニスタンでの映像配信プロジェクトや
 朝日新聞の学生記者をやったり、現在は絵本作家の見習い?をしています。
 今回は二日間の滞在ですが、今やっている仕事を整理してまた合流してくれるとのこと。


二人とも面白い視点を持っているので
やっぱりいろんな人が関わってくれるというのは
いいなと思いました。



そうそう、
今日はビニールハウスで野菜の収穫をしたのですが
水菜・ほうれん草・小松菜がどれもめっちゃおいしかったです!

有機無農薬なので収穫しながら
不要な部分をそのまま口に入れてみると
すんごく濃い味がします。
小松菜はなぜか塩っぽい味がしたり...

ただの野菜に感動できる幸せ!
というか、それって不思議なことなのかも。
こっちが本来の野菜の味なんだろうなー



○大楠さん
→富山県の地域振興課にお勤めで
 県内でグリーンツーリズムなどに取り組まれているそうですが、
 本日は都会の若者が4人もいるということで来てくださいました。
 とても博識で、卵についての豆知識や地域の課題について
 いろいろと教えていただきました。

たとえば、、
 鶏はあるものを食べないと毎日卵を埋めないそうです
 それはなんでしょうか!?

→「牡蠣の殻」だそうです。
 カルシウム分を摂取しないと、卵の殻を毎日つくることはできないんですね。


夜は『花はいつさくのか』という
ドキュメンタリーのDVDをみんなで見ました。
ベトナム戦争に関する映像なのですが、
枯葉剤によって障害を持った子どもがたくさん生まれた。
貧しいながらも子どもの命のために愛を尽くす親の姿を見て
人が生きるために必要なものはなにか...
いろいろと考えさせられました。


小学生の日記みたいですが(苦笑)
時間のある時にはしっかり書くので...
よろしくお願いします。





2 件のコメント:

  1.  週刊誌の「サンデー毎日」で書いているライターです。
     1ページの半分くらいのスペースなんですが、ぜひこの活動を応援する記事を書きたいと思っています。
     なので、メールから携帯電話の番号をお知らせいただけませんか?
     これまでの成果や現地での活動画像、エピソードなどをいただければと思います。

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  2. こんにちは。あおやぎです。
    初めて、ようやくサイトを見ました〜!
    いいですね、実感が伝わってきます。
    俺も行きたくなりました。
    タマゴを手に取ってみたいです。
    サポートがんばりますから、
    カタチになるプロジェクトにしよう!
    可能性はとても高いと思います。

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