旅をはじめて5日が経ちました。
現在は富山から、
福井県の三国へ移動中の電車内です。
(時間の関係でヒッチハイクは断念...)
予想以上に毎日いろいろなことが起きるし、
やっぱり滞在した先で出会う方との関係を
最優先したいと思っていると
毎日の記録は軽いものになってしまいます。
なので、こうして移動中に
まとまった文章を書きたいと思います。
ヒッチハイクで苦戦をしながら
練馬~富山までなんとかたどり着き、
魚津市小菅沼地区→富山市小羽地区区土という
二つの"限界集落"を訪ねました。
今回は小菅沼にはあまり滞在できなかったので
実質、小羽地区の橋本さん夫婦がやられている
土遊野への滞在がスタートとなりました。
二回目の滞在でしたが、
やはりここは特別な場所でした。
集落に一軒しか残っていない場所。
きっとなにも知らずに一人で歩くと
廃村のように感じる人もいると思う。
でも、橋本さんたちがエネルギーを発している。
それはまるで野山に咲く桜のように、
多くの人の心を惹きつけ、
老若男女あらゆる人が集まり
土に触れ、わくわくしながら野をかける。
訪れる人たちが
いつしか自然体になり、
笑顔になって帰っていく。
東京の大学に通う娘のめぐみちゃんまで
実家に戻るという決断をさせてしまう。
いろいろと大切なことが眠っている気がします。
旅のはじめに訪ねることができて本当によかった。
ぼくにとって大切な場所です。
実は、あまりにバタバタして出てきたため
なかなか自分のペースがつかめず
しっくり来ない日々が続きました。
そのあたりのことも追い追い書いていきたいと思います。
とりあえず、
土遊野のみなさんどうもありがとうございました!
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