「大戸洞舎(おどふらしゃ)」という農家さんにやってきました。
三国の山崎さんにご紹介をいただきました。
大戸洞舎は、
松本茂夫さん富子さん夫婦がやられている農家で
お米を中心として大豆や蕎麦などの農産物と
その加工食品として味噌や蕎麦雑炊などを売られています。
それだけではなく、
敷地内には素敵な建物がたくさんあるのですが
それらを全て手作りで建てられているとのこと。
「家もつくる農家」だそうです。
これから泊めていただくのが
この素敵なおうちなのですが、
これも茂夫さんがつくられたとのこと!!
同じく、上山田集落の中に
「エコワークス」という建築工房があります。
清水さんという方がやっているそうなのですが
こちらは本業が建築で、米もつくっているので
「米もつくる大工」とのこと。
(まだお会いできていませんが...)
この松本さんと、清水さんのお二人が中心になって
「どっぽ村プロジェクト」というのを
最近立ち上げられました。
このプロジェクトを簡単に紹介すると、
若い研修生を受け入れて(なんと有給!)
三年間「農業×建築」の現場で働き
家も食料も作れるようにするというもの。
そんなことで現在は3名の研修生がいます。
(なぜか高学歴な人が多い!?)
他にも周りには若い人が住んでいたりして、
到着した日は皆さんが集まって
蕎麦を打っていただきました。
蕎麦打ち機を借りたので
それを使って...ということだったのですが
やはり手打ちにはかなわないようでした。
みなさんはあまり美味しくないと言っていたのですが...
東京で安い蕎麦ばかり食っていた僕には
とてもおいしかったです。
10人以上が集まって
会話をしながら食事ができるっていうのは幸せなことですね。
こんな迷い込んだよそ者も
自然にやさしく受け入れて下さりました。
懐が大きいです...
ここはソトコトなんかでも取材されていたりするので
既に知っている人もいるかもしれませんが、
またしても素晴らしいところに出会ってしまいました。
相当すごいところです。
ちなみにここは周囲9割を山に囲まれた中山間地域です。
標高は高くないし、駅からもそんなに遠くないので
交通の便などは悪くないのですが...
やっぱりすごい。
モデルとなる革新的な場所だと思います。
今日は味噌作りのお手伝い、
大工仕事のお手伝いなどをさせていただきました。
詳細はまた明日?
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