大変ご無沙汰しております。
友廣です。
個人ブログの方にも掲載しましたが
あさって【14日(水)18:00~@早稲田】にて
報告会をさせていただくこととなりました。
正式なご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。
「持続可能な社会と市民の役割」という授業の
公開講座ということで一般の方の立ち入りも可能なので
もしよろしければぜひともお越しくださいませ。
ぼくの師匠でもある高野孝子先生もいらっしゃいます。
女性で初めて北極海を犬ぞりとカヌーで横断したという本物の冒険家です(笑)
自分の卑小さに恐縮しつつも、できる限りお伝えしようと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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WAVOC提供オープン科目
「持続可能な社会と市民の役割」公開講座
『ムラアカリをゆく』報告会
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「地域の現場を訪ねて伝えたい」という想いから東京を飛び出し
人の縁だけを辿って約180日間の日本一周プロジェクトを終えた。
各土地ではそこに根を張って生きる方の家に無償で泊めてもらい、
一宿一飯の恩を返しながら日常の営みに寄り添わせてもらった。
その中で地域に根ざした歴史や文化、そして「生き様」に触れてきた。
「限界集落」「過疎地」というラベルで一括りに語られる現場を
約70箇所以上訪ねてきて見えたこと、感じたことはなにか。
WAVOC提供オープン科目「持続可能な社会と市民の役割」を受講し、
その一年間の出会いや学びからスタートした日本一周プロジェクト。
問題意識を持ったあと実行するまでの道のりにはじまり、
現場に行くことでしか得られなかったもの、そして旅をしたことで
得られた問題意識を皆さんと共有できればと思っています。
日本の中山地域の現場を知りたいと思っている方、
日本の農山漁村に希望を持ちたいと思っている方、
「地域」というキーワードで活動してこられた方、
などとともに「限界ってなに?」「豊かさとは?」について
考える機会がつくれたらと思います。
【講演者プロフィール】
友廣裕一 (ともひろゆういち)
早稲田大学商学部2008年卒業。
「持続可能な社会と市民の役割」07年度受講生
ミクロネシア連邦ヤップ島での自給自足生活や新潟県南魚沼市での体験を経
て、
持続可能な社会の在り方を考える。『ムラアカリをゆく』と題して日本中の
現場を訪ねる旅に出て今に至る。『ムラアカリをゆく』http://murakari.com/
【日時】
2009年10月14日(水)18:15~19:45
【場所】
早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室
アクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
【自己負担額】
無料
【申し込み】
不要
【お問い合わせ】
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
Email:wavoc@list.waseda.jp ←@を半角に
Tel :03-3203-4192
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