2010年10月7日木曜日

【募集】ヤッチャバフォーラムを開催します!(10/11)

昨日、上海から帰ってきました。

秋の風が涼しくなり、
鈴虫の音に日本を感じて和んでおります。

上海は5年ほど前にも一度訪れたのですが、
今回行ってみて経済的には予想の5倍くらい
進んでいるという印象を持ちました(個人比ですが笑)

たくさんの方の力をお借りしながら
「Make a living, make a community」(通称#shpj)も
無事に実施ことができました。

中国の参加者の方々と国内、ベトナム、カンボジアとも
ビデオチャット&同時通訳によってやりとりしました。

経済成長著しい上海では、
ぼくらが言っているようなことは理解してもらえないだろうと
半ば怯えながら訪問したのですが^^

中国人の参加者の方とも
置かれている状況の違いを含めて、
理解しあうことができるんだという実感。
個人的には、小さいけれども大きな一歩でした。

これから望むと望まざるに関わらず
大きな影響を受けていくであろう中国、アジアの存在。
「地域」というテーマで活動するにしても
ニュートラルにつながっていけたらと思いました。

��

さて、前置きが長くなりすぎました汗

またしても日程がかなり急なのですが、
10月11日(月・祝)に【ヤッチャバフォーラム】を開催します!

今回も地域の超こだわりのお米屋さん、もんじゃ屋さんから、
墨田出身のデザイナーさん、墨田で新たに活動をはじめられる不動産屋さん、
プロジェクトを仕掛けられているデザイナーさんまで。
��こうやって書くとちょっと変な感じですが!?)

そうそうたる顔ぶれでお送りいたします!

地域の未来を考えていく上で、
なにか新たな気づきを持ち帰っていただけると思います。
どうかご参加のほどをよろしくお願いします!

☆ 申込はコチラ →http://bit.ly/yacchaba_forum
---

●いろいろな人が集まって下町の未来を語り合う場
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��<  ヤ ッ チ ャ バ フ ォ ー ラ ム  >>
      ~ すみだらしい未来を育む ~

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2010年10月11(月・祝) @浅草駅徒歩3分・すみだリバーサイドホール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 申込はコチラ →http://bit.ly/yacchaba_forum




空を見上げると、すくすく育つスカイツリーが見えます。
夕暮れの下町から眺めると、そこはまるでAlwaysの世界。
かつての東京タワーがそうであったように、この墨田の街も
スカイツリーの登場によって大きく変わりゆくのは必然です。

これから数年の間に、良くも悪くも大きく変わってゆく墨田。
この街の未来を内の視点、外の視点、旧い視点、新しい視点、
老若男女関係なく同じ目線で考え、語り合う場を共有しませんか?

【第1部】では「すみだらしい未来を育む」をテーマに
墨田に関わり、第一線で活躍されている方々をお招きして
暮らしにまつわる多様な切り口からパネルディスカッションを行います。

【第2部】では第2回ヤッチャバナイトとして、
「食」と「つながり」というキーワードで活動している方、
企画している方が自らの活動のプレゼンテーションを行います。

そのまま交流会へとつながり、
年齢も立場も異なる様々な立場の人が同じ目線で語り合い、
つながりあい、応援しあえるような場にしたいと思っています。

気軽だけれども、参加した皆さんがたしかな手ごたえを
掴んでいただけるような会にしたいと思っています。
ご参加のほどを、どうぞよろしくお願いします!


第1部 パネルディスカッション(14:00-16:30)
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◆市野澤利明 氏 / 玄米耕房 亀太商店
http://kameta1782.web.infoseek.co.jp/
◆佐藤勝彦 氏  / 押上 よしかつ
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00032167/
◆紫牟田伸子 氏 / 日本デザインセンター
http://www.ndc.co.jp/
◆高橋正実 氏 / マサミデザイン
http://www.masamidesign.co.jp/
◆馬場正尊 氏  / 東京R不動産
http://www.realtokyoestate.co.jp/

第2部 ヤッチャバナイト(17:00-18:00)
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区内で活動をおこなう4名のプレゼンターが登場します!
ここでの出会いから、新たななにかが起こるかも!?


�� 企画概要 -
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◇日 時:2010年10月11日(祝・月)14:00~19:00(開場 13:30)
◇会 場:墨田区役所2階 すみだリバーサイドホール
http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/kuyakusyo/sumidakuyakusyo/index.html
(東武伊勢崎線「浅草駅」正面口 徒歩3分/東京メトロ銀座線「浅草駅」5出口 徒歩3分/
都営浅草線「浅草駅」A5出口 徒歩5分/都営浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口 徒歩5分)
◇定  員: 100名
◇参加費 : 1,000円(飲み物・お菓子を用意しています)
◇主  催: ヤッチャバ実行委員会 ・すみだ食育goodネット


�� 参加申込 -
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参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
当日の参加も可能ですが、お席の関係上お申し込みをお願いします!
��申込ができない場合は下記メールアドレスまでご連絡ください)

☆ 申込はコチラ →http://bit.ly/yacchaba_forum



�� お問合せ - ご不明な点等あればお気軽にご連絡ください。
---------------------------------------------------------------------------------------------
ヤッチャバ実行委員会 / すみだ食育goodネット
担当: 友廣裕一 yuichi.tomohiro(at)gmail.com  ※(at)を@に変更して下さい

2010年9月26日日曜日

【告知】9/30 上海にてトークイベントを開催します!(※中継有り)

大変ご無沙汰しております。

友廣です。

今日の関東地方は青空が澄み渡っています。
いまは今日から開催される「つなぐ人フォーラム」に
参加するために、あずさ9号に乗って向かっています。

そして、3日間の清里のあとは、
そのまま上海へ渡ります。

掲題のトークイベントを開催します!

詳しくはコチラ
http://shpj.jimdo.com/

上海・東京・カンボジア・ベトナム・札幌・大阪の6都市をつなぎ
現場で活動する若者のリアルな声を皆さんと共有できればと思っています。

最初は上海万博で、ということで進めていた企画ですが、
急遽その企画は打ち切りになってしまい。

現地カウンターパートの方が代替会場を取ってくれて、
もしよかったらやりませんか、とお声がけをいただきました。

いつもながらドタバタで10日前に企画が固まったという
珍道中ではありますが、ぼくの尊敬する仲間や先輩と
こうして時間を共有できるというのはすごく嬉しいです。

きっと皆さんにとってもなにか受け取ってもらえると思います!

尚、上海会場&原宿会場(30名限定!)では
しっかり集っていただける場を設けております。

他の地域でもエントリーいただけたら
中継に立ち会っていただくことはできると思いますので
どうかお気軽にお申込みください。

会場に集まっていただいたみなさんとも
少しやりとりをできたらと思いますので、
臨場感を楽しみにぜひお立ち寄りくださいね。

ぼくは上海にいるので、こちらもぜひ!
お知り合いのいる方などご紹介ください!
��完全にアウェーなので不安だったりもして。)


詳しい内容はコチラにあります。
http://shpj.jimdo.com/

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以下ははじめに書いたコンセプト文です。
こんな難しいことは語る予定はありませんが笑
ちょっと載せてみます。はい。


『コミュニティを紡いで、仕事をつくる若者たち』
Make a living, make a community


Concept
 日本はアジアで最も早く高度経済成長を遂げた。そして豊かな国を実現したと言われる。たしかに物質的には豊かになったが、その一方で失ったものもある。貧しいからこそ人と人が支えあいながら、干渉しあって助け合って身を寄せ合って暮らしていた時代。慎ましくも豊かな暮らし・・・そこには確かな「つながり」、そして「コミュニティ」が存在した。

 社会が高度経済成長期を迎えると、金銭による雇用関係を中心とする効率的な主従関係が必要となった。そして経済的価値を生まない付き合いは減り、隣人との煩わしさも無いマンション暮らしが憧れとなった。ところがポストバブル世代の若者は、物心ついたころにはカネという幻想を求めて関係性を消費した人たちが辿った悲しい顛末を知っている。つながりを断った社会では、豊かな生活は実現し得ないと感覚的に気づいているのかもしれない。

 だからこそ、いまの若い世代は「コミュニティ」への関心が高い。つながることの安心感やぬくもりを感覚的に希求し、旧来のイメージに縛られない、自分たちならではの新たなコミュニティの在り方を模索する動きが生まれている。まだまだ成果としては未熟な動きかもしれない。しかし、経済成長とバブル崩壊を経験した日本に生まれつつある小さな萌芽は、今まさに経済成長を遂げようとするアジア各国のロールモデルになりうるのではないか。

 本企画では、コミュニティを紡ぐ動きをしている若者の活動にフォーカスを当て、そのきっかけ・活動紹介・今後の展望・社会の在り方などを共有していこうと思う。この機会が世界、特にアジア各国に小さくてもたしかな波紋を生みだせたら幸いである。

---

改めて読んでみると、ちょっと頭でっかちですね。
こんな偉そうなことはしゃべりません(苦笑)

ただ、一人の若僧が、なにか活動を起こそうとしたとき
その周りには応援してくれる人が生まれてきて・・・
それは活動をしている土地にも、そしてひょっとしたら別の土地にも。
海外かもしれないし、東京かもしれない。

そんな風に助けたり助けられたりを繰り返しながら
コミュニティが紡がれていくプロセスに目を向けて
お話を進めていけたらと思っています。

なにが起こるかなー。
ぼくにとっても未知への一歩。
不安を期待を胸に抱いて上海へ渡ります!

みなさんともぜひ時間を共有したいので
お気軽に会場にお越しくださいね~★


2010年9月4日土曜日

【島会議 *vol.2 】~島から幸福論を考える~(9/12)


先週、ジカタビin神山を終えました。

今はただただ、
その余韻を感じています。

レポートも書くつもりなので・・
もう少しお待ちください!

��

さて、掲題の件です。
ご興味のある方はぜひお越しください。
いつもながら直前のお知らせですが・・・
よろしくお願いします。


★詳細&申込みはコチラ
⇒ http://bit.ly/shimamtg



9月12日午前に【 島会議 *vol.2 】を開催します。
仮テーマは「島から幸福論を考える」としました。

前回つながった「島」に関わる人の縁を
今回さらに育んでいけたら、と思っています。

楽しくて学びがあって、それでいて未来のことを考えると
思わずわくわく・ニヤニヤしてしまうような、
そんなつながりを生む場にしたいと思っています。

ご都合のつくかたはぜひお越しください!
※企画意図は下記に書いています。
長いですが、一番下に申込みフォームがあります。

��・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

��日時]   2010年9月12日(日) 9:15~12:00 (集合 9:10)
��場所]   中央区立産業会館   -東京都中央区東日本橋2-22-4 
       (都営浅草線 東日本橋駅 徒歩4分/都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩5分
        JR総武快速線 馬喰町駅 徒歩5分/JR総武線 浅草橋駅 徒歩8分)
        http://www.chuo-sangyo.jp/access/access.html   
       【注意!】 会場が変更になりました。
��参加費]  学生等:1,500円 / 社会人:2,000円  ※飲み物、おやつ等をご用意します。  
��参加者]  30名! お早めにお申し込みください。
�� ゲスト ]
 ◆ studio-L  山崎亮さん
       * http://www.studio-l.org (studio-L HP)
       * http://www.studio-l.org/y_profile.pdf (山崎亮さんプロフィール)
       * http://www.mebic.com/creators-file/1090.html (インタビュー記事)  
 ◆ カフェ+宿 saro 高野要一郎さん <新島>
       * http://saro-niijima.jp/(カフェ+宿 saro HP)
       * http://www.realtokyoestate.co.jp/column/topics/niijima2th/njm2th_01.php(東京R不動産コラム)
 ◆ 新島村商工会青年部 木村諭史さん <新島> 
       * http://niijimawedding.blog123.fc2.com/(新島ウェディング)

��・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まわりに島出身者や島で活動する人が増えてきたから・・・
と、第一回は軽い感じで開催した島会議でしたが、
またやって欲しいという反響をたくさんいただきました。

島出身者、島で働いている方、島が好きな方...等々。
35名ほどの方に集まっていただき、
海士町の事例をもとにいろいろと語り合いました。

「地域活性化」というと、ともすれば
経済の論理だけで片付けられがちです。

曰く、地域の活性化には
��ヒト・モノ・カネ>が重要である、と。
もちろん、それらが必要であることは否定しません。

ただ、全国で最もヒト・モノ・カネが充実していて、
活性化している地域は東京です。
だからみんな目指そうとするのだけれど、
どこでも東京のような都市になれるかというと
それが難しいことは自明です。
そもそも東京が本当に活性化した地域なのか?
という疑問もあります。

特に、島はそれが顕著です。

「島」というだけで、交通手段が余分にかかる。
地理面で経済的ハンディを負っているといえます。
だからこそ、画一的な経済による活性化の波に
巻き込まれずに残っている地域が多いのかと思います。

経済的にハンディを背負っているがゆえに、
その土地ならではの文化や暮らしが眠っていて、
それを生かした発展のモデルをつくっていかなければならない。
トーキョー的活性化とは違う道を歩む宿命を負っているといえます。

そんなことを考えていたときに
studio-Lの山崎亮さんと出会いました。

かの有名な海士町の総合計画は
このstudio-Lというシンクタンクがつくりました。
その名も・・・「島の幸福論」!

何十回も住民間での対話を重ねながら、
この島にとっての幸せとはなにか
という泥臭くも核心的なことを問い続けた。
そのプロセスにこそ答えが眠っているのではないか?

今回山崎さんには海士町に加えて、
家島での事例などもお話していただきながら、
それぞれの島(地域)の幸福論を考えるような
機会にしていきたいと思っています。

さらに、今回は新島で東京R不動産とともに
宿+カフェ saro を立ち上げられた高野要一郎さん、
それを影で支えつつ新島ウェディングなどの取り組みを
はじめられた商工会青年部の木村諭史さんにも
事例をお話していただきながらやりとりしたいと思っています。

島から、みなさんの島(地域)の幸福論を考える時間。

ちょっと充実した日曜日の朝を共に過ごしませんか?
みなさんとお会いできることを楽しみにしております。



2010年8月16日月曜日

【募集】 8/28~29 ジカタビ in 神山

★参加申込みはコチラ


徳島県神山町との出会いは二年前。
奈良図書情報館で「自分の仕事を考える 3日間」という企画があり、そこで
NPOグリーンバレーの大南さんにお会いしたところからはじまりました。

ぼくが「ムラアカリをゆく」と題して
全国の農山漁村を旅する約1ヶ月のことでした。

その口から出てくる言葉のひとつひとつに
それまで"地域活性"などの分野で耳にしてきたものとは違う
センスの良さを感じ、勝手に心が昂揚したのを覚えています。

ようやく出会えた!という感じで
すーっと腑に落ちました。


「神山は創造的過疎を目指す」

中でも、
この言葉は印象的でした。

一般的に地方都市は、人口減少を問題として、
人口を増加することを目的としてきていた。
でも、それって本当に目指すべきモノなのか?

自分でも薄々は感じていたけれども
なんとなく"正論"に流されて思考停止していました。

「人口が減少していく流れの中で、そこに住んでいる人にとって
 よりよい地域にするには、どのようにコントロールしていくべきか」
(↑うろ覚えなので、全然正しくないかもしれません...すみません。)

本当に大切なことはなにか、
というところに常に立ち戻りながら、
さまざまな取り組みをされてきた神山。

「イン神山」という地域のポータルサイトも、
その思想も含めて、これ以上の地域サイトには出会ったことがありません。
イン神山 

この神山町には江田地区という、
とっても素敵な棚田の集落があります。

春にはこの地区のじいちゃんから、かあちゃんから、
棚田で農業を手伝っている若者まで40名くらい?に集っていただき
未来を考えるワークショップをさせていただきました。

イン神山 友廣君がやって来る!

IMG_1787_a.jpg
↑春に訪れた時は棚田に菜の花が満開!(あまり画像がよくありませんが...)


このときは高知県から自然児のふくちゃんも来てくれたので
二人でわいわい話させてもらいました。

これまでは、なかなか年長の方に
自分のお話を聞いてもらうことはなかったので
ちょっと緊張していたのですが・・・

これが、とっても楽しい時間となりました。

会が終わっても皆さんなかなか帰ろうとせず、
「うちの地区にはイノシシ狩りの名人がいる」
「放置されてしまっているスダチの木がある」
「あそこの川では昔はよくウナギを釣っていた」
などなど。
いろんなお話を聞かせていただきました。

そして、
地域にあるものをいかしたツアーをやってみたいね、
という話になったのでした。

翌日は神山町の中心部でグリーンバレーの皆さんとも
お話をさせてもらったのですが、
こちらでも地域の遊びとか料理とか知恵を中心に
人をコンテンツとしたツアーをやってみようと盛り上がり。

そして今回、ついに実施することになりました!

手前味噌ですが、
絶対面白いし学びもある旅になりますよ。
興味のある方はお早めにお申込みくださいね!

★参加申込みはコチラ

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 < ジカタビ in神山 >

日時: 8月28日(土)~29日(日)
 →通常参加者は8/28 AM10:00に徳島駅集合 (調整可能)
 →8月27日(金)から参加することも可能。食材調達・準備などを行います。
 →解散は14時を予定 (調整可能)

参加費: 10,000円
 →徳島駅~神山 までの往復バス料金(別途2000円)
 →8/28 昼食・夕食・民泊費用、29 朝食・夕食 +体験料を含む  
 →前日入りの場合は別途実費が必要

コンテンツ(変更の可能性有り):
 ・村の長老と地域を散策
 ・さかな釣り
 ・ウナギ&カニの捕獲
 ・イノシシBBQ&郷土料理で地元の方々と交流!
 ・星空散策
 ・朝の森を散歩&昔のあそび体験
 ・伝統漁法 ごろ引きを体験
 ・カヌーあそび
 ・神山温泉でひと休み(希望者のみ)

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2010年7月13日火曜日

【ご案内】ふくちゃんと語る会(7/17 14:00~@原宿)

こんにちは。

大変ご無沙汰しております。
友廣です。

なかなかブログを更新できなくてすみません。

ただいま高松に向かう新幹線の中です。
旅ではもっともっと時間をかけて、
たくさんの方とご縁をいただきながら移動していたので
こんなに高速で動いている事実にちょっと切なくなります。

前回お伝えしていた
「すみだ青空市ヤッチャバ」&「やっちゃ場ナイト」ですが、
荒天の天気予報を覆す晴天に恵まれて
無事、成功のうちに終えることができました。

墨田区には農家が一軒も存在しません。
だからこそ、「食」や「農」というものを
どのように内包していくべきか。

そこには、全国の地域と「つながる」必然性があると思います。
実際、今回「すみだ青空市ヤッチャバ」をやってみても、
生活者の視点では確実に必要とされている感覚がありました。

あとは、すごく個人的な感想になりますが、
たくさんの人でひとつのことを作り上げるのって
やっぱり楽しいことだなってことを再実感しました。

今回はまったく予算のない中(ゼロ)で
どうやったら実現できるかという、ある種の挑戦でした。
そんな中で集まってくれる人は、まったくの手弁当。

それでも、社会人を中心としたみんなが
それぞれの得意分野を持ち寄って作り上げました。
もちろん課題はたくさんありますが、
自分にとっても、墨田区にとっても、
たしかな一歩が踏み出せたのかなと思っています。

もしよろしければHPにいろいろと情報があるのでご覧くださいね♪
http://yacchaba.com/

全国の皆さん、
もしよければ次回からなにかしらの形で関わっていただけたら幸いです!
ぼくからもお声がけさせていただくかもしれません!

--

今回は掲題の通り「ふくちゃんと語る会」のお知らせです。

このブログでも何度か登場している、ふくちゃん。
僕の尊敬する高知の自然児です。

詳しくは以下をご覧ください。
ちょっと長いですが、想いをこめて書きました。

※エントリーはこちらから↓
「ふくちゃんと語る会~これ、いなかからのお裾分けです~」

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��日時
2010年7月17日(土)14:00-17:00(終了後、交流会)

��会場
ビジョンハウス(株式会社HRインスティテュート・オフィス2階会議室)
http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map
(JR「原宿」駅、徒歩5分地下鉄千代田線「明治神宮」駅、徒歩30秒)

��定員
30名

��参加費
500円(本は別途販売します)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

愛知の山奥で生まれ育ち、
高知で学生生活を送る福田安武くん。

彼はぼくの知る限りにおいて、
誰よりも謙虚で、誰よりも情にあつくて、
誰よりも大胆で、繊細で、誠実で、臆病な、
そんな素敵なやつです。

オオスズメバチの素を捕る文化を受け継ぎつつ
川ではウナギや手長エビ、海では魚や貝を捕り、
大学では一人でミツバチを飼う。
海のものを山の集落のおっちゃんやおばちゃんに持って行き
喜んでもらっては、山のものを分けてもらう。

あくまでも自然に、楽しみながらも、あたりまえに、
生まれ育った「田舎」にあるものに目を向けて
それを自分の中で大切に育みながら生きてきた。

そんなふくちゃんとは去年から
何度も一緒に高知でツアーをやっています。
��もしよければレポートも読んでみてください)
http://www.murakari.com/2009/12/1121-23.html

自分の持っているものを出し惜しみせずに与える。
喜んでくれる姿がエネルギーになって、また前に進む。
それは小さなころから、家族に対してあたりまえに
やっていたことと同じことなのだとか。

会うたびに大切なものに気づかせてくれる、
ぼくの尊敬する友人です。

そんな彼が、
このたび本を出版することになりました。

タイトルは
『これ、いなかからのお裾分けです。』

ふくちゃんがこれまでの人生で経験してきたことを
ひとつずつ大切に書きつづった素敵な一冊です。

その出版にあわせて
ふくちゃんが上京することになりました!

ふくちゃんのことを分かりやすいキーワードで切り取れば
きっと簡単に広まるだろうし、それなりに話題にもなると思う。

でも、情報として弄ばれて、
消費されて消えていくようなのはいやだ。

だから今回は興味を持ってくれた人たちを集めて
ふくちゃんの人となりをしっかり知ってもらうような
「ふくちゃんと語る会」を開催することにしました。

長くなりましたが、
もし来てくださる方はエントリーをお願いします。
※今回上京に併せてもってくる本が初の販売になるようです!


��「はじめに」より一部引用~

いなかの人々に共通しているのが、生きる力。
自らの力で食糧を得て、それを生活の中に役立てていく知恵。
それは代々受け継がれたもので、
そのおかげで慎ましくも豊かな生活が営まれている。

便利なものが多くあるわけではない。
しかし、いなかに生きる人々は、
人と人との関わりの中で、笑顔と共に生きている。

また、人と人との濃い繋がりがいなかにはある。
・・・人が少ないからこそ、互いに助け合って共に生きるという生き方がうまれる。
そして、そこにある感謝。

人としての生き方の原点がいなかにはあるような気がする。

自分たちがどう生きるかの、
一つのきっかけがここから生まれるかもしれない。
いろんな魅力と可能性がいっぱい詰まった宝箱。
そんな『いなか』からのお裾分けです。


参加を希望される方は
以下のURLからエントリーをお願いします!

「ふくちゃんと語る会~これ、いなかからのお裾分けです~」

2010年6月15日火曜日

【募集】やっちゃ場ナイト(6/19 18:00~@浅草・墨田区役所)

大変ご無沙汰しております。
友廣裕一です。

しばらくご無沙汰していた間に、
いろいろなことがありました。

いろいろなことがありすぎて、
なにから書けばよいか分からず、
筆を執るのをためらっていました。

しかし、また7月から自分の足で立っていくことになりましたので
それにあわせて自分のペースでお伝えしていければと思っております。
��詳しいことはまた追ってお知らせさせていただきます)

3年前から墨田区の食育の取り組みに関わらせていただいてきたのですが、
年に一度の「すみだ食育フェスティバル」の中の目玉企画として
今週末に大きな企画を2つ開催させていただくことになりました。

▼やっちゃ場


ひとつは
「すみだ青空市 ヤッチャバ」というファーマーズマーケットのようなもの。
今回は時間もなく、皆さんにはお声掛けできていないのですが、
継続して開催できるようになった暁には僕が出会ってきた皆さんにも
お声がけさせていただいて販売していくことができればと考えております。

ただモノを売るだけではなく、
その背景のストーリーをを知ることができたり、
食について楽しみながら学ぶことのできる
ワークショップなども開催する予定です。

▼すみだ青空市 ヤッチャバ




ふたつめは
「やっちゃ場ナイト」というプレゼンテーションイベント。
「ペチャクチャナイト」という日本から世界に広まった
イベントの形式を参考にさせていただいて、
これを、すみだという地域でやってみることにしました。

▼やっちゃ場ナイト


ぼくは昨年日本中の地域を訪ねさせていただきましたが、
面白い展開がある地域とそうでない地域の差というのは
結局、その場にある資源が生かされているかどうかだと思います。

特にやっぱり「人」が大事だと思うんです。
地域内で活動する面白い人が自分のやっていることを広く紹介し、
地域内外の人の共感を得て、つながりあっていくことができれば
それは大きな渦となってよい方向へ向かっていくはず。

こちらは参加登録制となっております。
下記に告知文を掲載したので、
どうかお誘いあわせの上、
ご参加いただけたら幸いです。

※6月16日(木) 読売新聞江東版にヤッチャバのことを掲載していただきました。

6.16読売新聞江東版.jpg


●すみだ食育フェスティバル2010 特別企画!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送転載歓迎】━━

≪ やっちゃ場ナイト ≫
��「食」・「すみだ」・「つながり」というキーワードで地域をつなぐ~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年6月19(土) @浅草・墨田区役所1階リバーサードホール会議室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自分の住んでいる場所で、面白い活動をしている人のことを知っていますか?

インターネットの普及により、自分が関心を持つ分野の人とは地縁を越えて
情報を得ることができました。しかし、情報が氾濫する昨今、それらの情報は
「情報」以上の価値を持たなくなってきてしまっているのも事実です。

身近な場所、自分の住んでいる地域、かかわりのある土地・・・
こんな時代だからこそ、あえて「地域」に焦点をあてて、
そこにいる素敵な方々のことを知る機会を持ってみませんか?

それも、ただ単に知るだけではなく、想いを聴き、熱を感じ、語り合い、
つながりあいながら、時には応援し合えるような関係ができていったら
そこには加速度的に魅力的な渦が生まれていくと思うのです。

今回のキーワードは「食・すみだ・つながり」。
これらのキーワードで、とっても素敵な活動をしている方々に
1枚19秒のスライド19枚(=約6分間)のプレゼンテーションで
各々の活動を紹介していただきます。

食を通してつながりつなぐ、すみだの夜をご一緒しませんか?

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■■プレゼンテーター紹介■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆伊豆七島ドリームプロジェクト/細田侑
http://dreamproject2008.blog134.fc2.com/
◆EAT&ART / TARO
http://web.mac.com/eat_art/site/Top.html
◆久米繊維工業/久米信行
http://www.t-galaxy.com/
◆TOKYO 油田
http://tokyoyuden.jp/
◆すみだ百花蜜プロジェクト/河内きらら
http://www.sumida-honey.net/
◆緑のふるさと協力隊/松浦伸也
http://www.n-gec.org/g_furusato/
◆John Moore Organics /林篤志
http://blog.johnmoore.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■イベント詳細情報■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月19・20日は区役所2階うるおい広場にて「すみだ青空市ヤッチャバ」も併催
ぜひともあわせてお越しください! ⇒ http://yacchaba.com/

「やっちゃ場ナイト」
○日 時:2010年6月19日(土)18:00~20:00(開場 17:45)
○会 場:墨田区役所1階 すみだリバーサイドホール会議室
http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/kuyakusyo/sumidakuyakusyo/index.html
(東武伊勢崎線「浅草駅」正面口 徒歩3分/東京メトロ銀座線「浅草駅」5出口 徒歩3分/
都営浅草線「浅草駅」A5出口 徒歩5分/都営浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口 徒歩5分)
○定  員: 80名
○参加費: 500円(ワンドリンク付)
○主  催: やっちゃ場実行委員会(すみだ食育フェスティバル2010運営委員会内)

��懇親会*
終了後は墨田区役所2階 喫茶あずまにて懇親会を開催します。
参加費3,000円(飲み物・食べ物付)。こちらもあわせてご参加ください!

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■■参加申し込み■■
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参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
当日の参加も可能ですが、お席の関係上お申し込みをお願いいたします。
★ http://yacchaba.com/night/night-form

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【お問い合わせ】 ご不明な点等あればお気軽にご連絡ください。
やっちゃ場実行委員会 (すみだ食育フェスティバル2010運営委員会内)
担当: 友廣裕一 yuichi.tomohiro(at)gmail.com  ※(at)を@に変更して下さい
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2010年3月10日水曜日

【募集】[3月20~22日] ムラアカリをゆく旅 * vol.3 @高知

ご無沙汰しております。
友廣です。

おかげさまで元気にやらせていただいています。

今月からは
自由大学ということろで「地域とつながる仕事」という
講義を企画してモデレーターを務めさせてもらっています。
なんと、16名の方に受講していただいています!

http://www.freedom-univ.com/lecture/detail206.html
http://greenz.jp/2010/02/16/freedom_univ/

五回講座なのですが、
第一回講義では徳島県神山町の
NPO法人グリーンバレー理事長大南信也さんと、
東京仕事百貨代表の中村健太さんをお招きして
「地域とつながる仕事」について想いを巡らせました。

第二回は長野県小布施市へ日帰りバスツアーに行ってきて
地域の現場でさまざまな学びを得て帰ってきました。

これからあと三回。
みなさんの人生に小さくても確かなものを残せるよう
全力でいろいろ関わらせていただきます。

そして、今週末はなんと、
神山町にてワークショップをさせていただけることに!
http://www.in-kamiyama.jp/diary/7042/
詳しくはまた書かせていただきますね。


・・・と前置きが長くなりましたが、
お待たせいたしました。

【ムラアカリをゆく旅 * vol.3】
をようやく開催する運びとなりました。

いろいろとふくちゃんと詰めてきて
二転三転してきたわけですが、
そのため期日まで時間がすごく短くなってしまいました。

運と縁とタイミング・・・
これが合った方にぜひ来ていただければ嬉しいです。
人数を越えたら締め切らせていただきいますので、
参加を希望される方はお早めに
ご連絡をいただけますようお願いします。


一緒に素敵な週末をつくりましょう。


��以下、告知文~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             [ ムラアカリをゆく旅 * vol.3 ]   
  >>>>>>>> いなかの豊かさお裾分け <<<<<<<<
━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月20~22日 @高知県 ━━━

 「ムラアカリをゆく」と題した全国の農山漁村を訪ねる旅を終え、
 これからは自分がご縁をいただいてきた地域のことを少しでも
 伝えることができたらと思ってツアーを企画してきました。

 こうして皆さんをお誘いするツアーは
 富山県「土遊野農場」、高知県嶺北に続いての第3弾!

 今回も、場所は前回と同じく高知県。
 コーディネートしてくれるのはもちろん「ふくちゃん」

 回りくどいことは言いません。
 ただ前回のレポートを見てください!笑

▼ムラアカリをゆく旅@高知レポート①
http://www.murakari.com/2009/12/1121-23.html
▼ムラアカリをゆく旅@高知レポート②
http://www.murakari.com/2009/11/112122-vol2-2.html

 これまで全国各地を回らせていただき、
 たくさんの方とお会いさせていただいてきました。

 いろんな土地を歩き、
 いろんな方と出会いましたが、
 ふくちゃんは大切なものをたくさん持っている
 同年代の中ではとっても貴重な存在です。

 いろいろ書こうと思いましたが・・・
 前回の記事を読んでいただけれたら伝わると思います。

 今回も、前回以上に想いを詰め込んでいるのでご安心ください。
 
 期待は裏切りません!

�� + + + + + + + + + + + + + +

 ■日時:2010年3月20日(土)~22日(月)
  *交通手段によって滞在時間等が変わります。
  *詳しくはお問い合わせください!

 ■場所:高知県 嶺北地方等

 ■参加者:9名限定!

 ■内容:
  ・自然と寄り添う暮らしの知恵に触れる
  ・貝採り、カニ漁、山菜採り
  ・果実酒づくり
  ・獲れたてのイワガキ、新鮮な魚
  ・採れたての食材を使ったおいしい料理
  ・地元高知の地酒で乾杯
  ・オオスズメバチについて講義
  ・学びのまとめと振り返り etc

 ※プログラムの変更、および天候によっては
   一部体験などができない可能性がある点をご了承ください。

 ■参加費:33,000円
  *食費6食、宿泊費、研修、体験、ワークショップ費を含む
  *税込み、高知駅までの交通費は別途必要
  (ご希望の方に関しては予約等の作業をお手伝います)

 ■交通費:
  発着場所および交通手段によって異なります。
  詳しくはご相談ください!
 (※参考:東京から往復高速バス使用の場合 24,500円)

 ■現地コーディネート
  福田安武(ふくちゃん)  http://lifeofnature.blog99.fc2.com/

 ■≪旅のルール≫
  「ムラアカリをゆく旅」は、いわゆる観光旅行とは異なります。
  全国各地の現場を訪れ、そこに暮らす方の生活のリズムに合わせることで
  その関わりの中から様々な"学び"や"気づき"を得ることを目的とします。
  それぞれが求めるものが得られるよう
  少人数・双方向型の旅にこだわっています。
  能動的な関わりができない方、現地の方への配慮に欠ける方の参加は
  お互いに不幸な関係を招くと考えられますので参加はご遠慮願います。
 (知識のあるなし等は全く問題ないのでご安心ください!)

 ■問い合わせ先:
  友廣裕一 yuichi.tomohiro810(@)gmail.com(←カギ括弧を外す)

 ■申込み方法:
  定員になり次第 締め切ります。
  【3月14日(日) 〆切】

  下記、申込みフォーマットを
  yuichi.tomohiro810(@)gmail.com (友廣)までお送りください。

 >件名:「ムラアカリをゆく旅vol.3@高知」参加申込み
*****************************************************************
 1. 氏名(よみがな):
 2. 所属:
 3. 発着場所:
 4. 希望交通手段
 5. 時間・費用等の制約:
 6.携帯電話番号:
 7. 携帯メールアドレス:
 8. PCメールアドレス:
 9.参加理由・希望・期待など:
*****************************************************************


��告知文 ココマデ~


自然との関わりの中で行うツアーなので
予定していたプログラムができなくなったり、
逆に、ふと急遽予期しなかったことが起こったり。

「コンテンツ」を楽しむのではなく、
その過程とか、時間とかを共有しに来てください。
なにげない瞬間を大切にしたいと思っています。

じわーっと湧き上がる、直感。
それはきっと正しいんじゃないでしょうか?


以下は、今回のツアーの中でも
特にオススメしたいということを
ふくちゃん自身の言葉でお伝えします。


▼おすすめのプログラム(おいしい食べ物)

 ○貝とり:
  一般的に知られていないけれど、海辺に暮らす人たちだけが知る酒の肴に最高の貝が
  海にはいくつもある。それを自分らで探して採って、その場で海水で茹でて味見。
  それが、僕にとっての一番の贅沢。そんな楽しい時間を、一緒に共有しませんか?

 ○カニ漁:
  事前に仕掛けた籠を引き揚げる。狙いは上海ガニの仲間の、ツガニ。
  これは、味噌汁に入れたら最高!ただし、天候に左右されるから当日のお楽しみ。
  鋏の力がとても強いから、挟まれないように注意。
 
 ○活魚締め:
  活きた魚の命の頂き方。どうしたら最も美味しく食べることができるのか。
  美味しく食べることが、命を奪うことに対する礼儀。魚の締め方と、鮮度の保ち方を学ぶ。
  お店で売られている魚を捌いてくれている人の、陰の努力を知る。
  
 ○セリ採り:
  春の七草のセリ。今が旬のセリを探す。あたたかさによって、あたり一面に草が緑色に生えている。
  でも、その中にある美味しい山菜の見つけ方。年がいくつになっても、宝探しは楽しいですよ♪
  見つけた宝(山菜)は、自分たちの晩御飯に。

 ○イワガキ
  料理のほとんどは、自分たちで獲ったものに加え、ガイド福田が採ってきたもの。
  今の時期に獲れるものを料理し、自分たちで協力して創りあげる晩ごはん。
  この時間がなにより楽しい時間です。例えば、水深5m程で潜ってとってきたイワガキ。
  これを、生で食べれるのは鮮度がいいから。お店に出る過程で牡蠣が傷み、生食ができなくなる。
  鮮度のよさ、ほおばって感じてください。
          
 ○夜の語り合い
  人の持つ雰囲気。やわらかさ。滲み出る魅力。素敵だなぁ~って僕が素直に思える
  高知のいなかの方と語りましょう。みんなの想いを、共に分け合う豊かな語り場。



明日から天気がよくなって温かくなると
ひょっとしたらウナギも取れるかもしれない、とのこと。

オオスズメバチの巣を捕る話もぜひ聞いてもらいたいです。
蜂の子の佃煮や蜂の焼酎なんかも頂けるかも!?

なにが起こるか分からない。。
悩んでいる方も含めて、
ご興味のある方はぜひご連絡ください!

後悔はさせません。